さこつ🦴(通称:さこ)
はじめまして、さこつ🦴です。
東海エリアで地域の環境インフラを支える家業を継ぐ、30代のアトツギです。父と合わせてロレックス8本を持っています。
このブログは、そんな“ドヤ感ゼロ”で時計を愛でる男の備忘録です。
🦴 あだ名は「ロレ男(ろれお)」だった
話は大学時代まで遡ります。
20歳の成人祝いに、父からサブマリーナ・ノンデイトを譲り受けました。嬉しかった。でも──
「ロレックスやん!」
「ボンボンやん!」
友人たちにさんざんイジられ、気づけばあだ名は“ロレ男(ろれお)”。最初はネタにしていたものの、正直20歳の自分にはサイズが大きすぎた。重さに耐えきれず、ある日父に返却したのでした。
数年後、父がそのサブマリーナを売却したと知り、人生最大級の後悔。成人祝いの思い出は幻になりました。
⌚ 30歳、時計との再会
30歳で家業に参画したタイミングで、ふと思ったのです。
「仕事にバシッと合う時計が欲しい。」
あのとき返さなければ、と何度も悔やみました。でも過去は戻らない。ならば今から、と父に交渉を持ちかけました。
父のコレクションの中で一番出番の少なかったエクスプローラー40を譲り受けることに成功。
(ただし父は今も「貸しているだけ」と言い張ります。)
👶 娘の誕生と、ロレックスマラソン
2024年、妻の妊娠がわかりました。「娘が20歳になったとき、渡せる一本を」
そんな気持ちで、2024年10月からロレックスマラソンを開始。希望したのは、
デイトジャスト36mm スレートローマン文字盤(オイスターブレス/フルーテッドベゼル)
そして2025年1月3日、念願叶って正規店でお迎えすることができました。
🏁 2本目はデイトナ黒文字盤
半年の購入制限が明けた後、デイトナ黒文字盤でマラソン再開。同じ正規店・同じ女性担当者のご紹介で、わずか2回目の訪問で購入。
(250万はまだ払えないので父に立て替えてもらい、現在は交互に交換・貸し借りしながら使っています。)
📝 このブログについて
「欲しいけど、自分なんかが持っていいのかな」
その気持ち、痛いほどわかります。
ドヤ感ゼロ。自慢でもマウントでもなく、ファッションの一部としてロレックスを楽しむ。
父と息子、二世代のリアルな体験と本音を、気負わずお届けします。
ロレックスは「育てる」より、「着こなす」。
──さこつ🦴
